ビオトープとは=[ドイツ語で”命の場所”]を意味する言葉で、「様々な生物が共存できる空間を保存しよう」という環境保全運動から生まれました。
 五味温泉上流部にある桑の沢沿いでビオトープ計画が行われており、「生態系をそのまま残し、蛍、エゾリス、ヤマベ、その他の野性生物が生息しております。
 五味温泉周辺の散策路で森の恵みを味わってください。



下川町ビオトープに生息する動植物たち
● 昆  虫 
ヘイケボタル、オバボタル、各種トンボ、バッタ類、セミ類、チョウ類、クワガタなど
● 植  物 
ヤマグワ、オニグルミ、エゾノリュウキンカ、カサスゲ、セリ、ガマ、ミズバショウなど
● 動  物 
キタキツネ、シマヘビ、エゾリス、エゾアカガエルなど